「テクニカルを制す者、FXを制す」
天才軍師、山本勘助に習うテクニカルチャートインディケーターの読み方、使い方。
チャート嫌いも必見の外国為替取引徹底攻略集!
攻めるも守るも自由自在
ギャン・ハイロー・アクティベーター (Gann HiLo Activator)
基本戦略:トレンド系タイミング把握型
得意ジャンル:押し目買い・利確売り時期把握
この戦術に適したタイプ
デイトレード上級者
徳川家康タイプ
今川義元から「東海一の弓取り」の名を継いだ徳川家康は、野戦上手として知られている。
ギャン・ハイロー・アクティベーターは攻め時と引き際の把握に最適。
このテクニカルチャートは、負けないための指針に使うのだ!
ギャン・ハイロー・アクティベーターとは?
1998年2月にロバート・クラウス殿が発表した南蛮式の新たなテクニカル分析指標のことよ。
小刻みに変化する為替相場の攻め時・引き際を把握するのに向いておるのだ。
まだ日の本では広まってはおらぬが、プロの投資家・アナリストの中には愛用する者も出てきておる。
過去の期間、基本は3期間のようなのだが、その期間それぞれの安値・高値の単純移動平均線を表示してみよ。
現在の相場が安値・高値の平均値よりも高いか安いかで、押し目買いをすべき攻め時なのか、
利益確定売りをする引き際なのか、一目で分かるわい。
ギャン・ハイロー・アクティベーターで戦に勝つ
~使い方を学べ~
使い方としてはパラボリックに良く似ておる。
今のローソク足がハイロー・アクティベーターより上にあるか下にあるかで判断するのだ。
今が攻め時(上昇トレンド)なら安値の移動平均が表示され、
守り時(下降トレンド)なら高値の移動平均が表示されるので、
1本線を見れば良いことになるわい。
上昇トレンドなら過去の安値移動平均よりも今のローソク足は上にあるはず、
下降トレンドなら過去の高値移動平均よりもローソク足は下にあるはず。
その転換点を見極めよ。
上昇から下降に転じる時には守り(利益確定売り)に移り、
下降から上昇に転じる時には攻める(押し目買い)のじゃ。
もちろん、攻守が逆の立場なら逆の対応をせねばな。
⇒ギャン・ハイロー・アクティベーターを使うなら!おすすめテクニカルツール