「テクニカルを制す者、FXを制す」
天才軍師、山本勘助に習うテクニカルチャートインディケーターの読み方、使い方。
チャート嫌いも必見の外国為替取引徹底攻略集!
トレンド系ボラティリティ予測型

ボリンジャーバンド (Bollinger bands)

基本戦略:値動き幅合理判断
得意ジャンル:押し目買い・利確売り時期把握
この戦術に適したタイプ



テクニカル中級者
伊達政宗タイプ


長遣欧使節の派遣、 砲騎馬隊の創設と新しいものでも合理的に良いと判断したら即取り入れていった伊達者の伊達正宗。
計的な妥当性・合理性を投資判断に活かせるボリンジャーバンドで時代の流れの先を読め!

ボリンジャーバンドとは?

1980年代後半にジョン・A・ボリンジャーが編み出した使い道に富んだテクニカル分析指標のことじゃな。 今の為替相場が高いのか安いのか、統計学に基づいて評価しようというものじゃ。 この先の値動き幅がどうなるか予測するのにも使えるぞ。 過去の期間の移動平均を基本線として、そこから標準偏差というものを移動平均線の上下に引いてやるのだ。 σ=±1で上下に線を引けば、68.26%の確率でその中にローソク足は含まれる。 σ=±2とすれば、95.44%は収まるというものだと聞いたぞ。

ボリンジャーバンドで戦に勝つ

~使い方を学べ~
ボリンジャーバンドは千変万化する戦場でも使えるテクニカルチャート指標よ。 まず1つ、逆張りに使うという手じゃ。 上下の線をσ=±2で引いてやり、 上のσ=2の線に近づいた時には「これよりも上がることは統計的に4.56%しかあり得ない」と判断して売るという手がある。 同様に下のσ=-2の線に近づいた時には買い時だということだな。 もう1つは順張りに使うという道よ。戦局が硬直してもみ合いになった時には、ボリンジャーバンドの幅は狭まるのじゃ。 そこから上下どちらかのバンド線に触れるほどの動きが出た時には、その方向にしばらくトレンドが続くと聞いておるぞ。 明確な売り買いのサインが分かりにくいので馬鹿には薦められぬが、慣れればさまざまに使える指標のようじゃな。

⇒ボリンジャーバンドを使うなら!おすすめテクニカルツール

旦那様、武将FXの使い方は簡単ですのよ。わたくしがご説明します。
by まつ

まずは武将タイプ診断チャートで自分の「FX人格」を診断なさって下さい。 ここでの結果を元に、体験レポート「FXの乱・侍たちの風雲録」を読んでいただくとよろしいかと思います。

FXの乱・侍たちの風雲録」でFXの世界、または起こりうる危機を想定して頂きましたら、戦へ出陣です。 しかしその前に、あなた様を一身に支える妻をめとって下さいませ。 「7角形で見る FX各社の特徴と比較」であなた様にとってかけがえのないパートナーをお探し下さい。

さて、いよいよ戦いの幕が上がりまする。 今回はじめて戦いに繰り出される旦那様も、歴戦のベテラン武将の旦那様もきっと役に立つのが 「テクニカルチャート分析戦術集」。 戦国随一と名高い軍師、山本勘助殿がテクニカルチャートの見方を丁寧に解説して下さっているので、必見ですよ!