「テクニカルを制す者、FXを制す」
天才軍師、山本勘助に習うテクニカルチャートインディケーターの読み方、使い方。
チャート嫌いも必見の外国為替取引徹底攻略集!
戦局の押し引きを見誤るな!

ストキャスティクス (Stochastics)

基本戦略:オシレーター系タイミング確認
得意ジャンル:売買タイミング探り
この戦術に適したタイプ



テクニカル初級者
上杉謙信タイプ


軍神・上杉謙信。70回前後の合戦を重ねながらもほとんど負けなかったという野戦の天才には、売り買いのタイミングを逃さないためのストキャスティクスが欠かせない。
押し引きのタイミングをストキャスティクスでつかむのだ。

ストキャスティクスとは?

オシレーター系テクニカル指標の代表格じゃ。売買のタイミングをつかむのに向いておるぞ。
元々は、ジョージ・レーンという亜米利加の投資研究家が編み出した戦術じゃ。相場の売られすぎ・買われすぎをつかむために使う指標と言われておる。
過去のある期間の最高値・最安値との関係から現在の相場の位置を把握するための「%K」、%Kよりもトレンドで相場をつかむためにある期間の最高値・最安値と現相場の関係を単純移動平均で表した「%D」、%Dでさらに単純移動平均を取った「Slow%D」の3つの指標を使うことになるぞ。

ストキャスティクスで戦に勝つ

~使い方を学べ~
なにやら難しそうな指標に思えるが、使い方は簡単じゃ。
%K・%Dが20%以下の時(過去の最安値・最高値から考えてかなり安くなっている=売られ過ぎている時じゃ)に短期のトレンドが現れる%Kが比較的長期な%Dを下から上に突き抜けたら買い時、逆に%K・%Dが80%以上の時(買われ過ぎている時)に%Kが%Dを上から下に落ちていったら売り時という判断になるのぅ。%Dの代わりにSlow%Dを使ってより慎重に判断するという使い方もある。これを「スロー・ストキャスティクス」とも言うぞい。
ただ、ストキャスティクスは売り買いのサインが出過ぎるという欠点もある。ある程度戦場経験を積むまでは正しく判断するのは難しいかもしれんのぅ。

⇒ストキャスティクスを使うなら!おすすめテクニカルツール

旦那様、武将FXの使い方は簡単ですのよ。わたくしがご説明します。
by まつ

まずは武将タイプ診断チャートで自分の「FX人格」を診断なさって下さい。 ここでの結果を元に、体験レポート「FXの乱・侍たちの風雲録」を読んでいただくとよろしいかと思います。

FXの乱・侍たちの風雲録」でFXの世界、または起こりうる危機を想定して頂きましたら、戦へ出陣です。 しかしその前に、あなた様を一身に支える妻をめとって下さいませ。 「7角形で見る FX各社の特徴と比較」であなた様にとってかけがえのないパートナーをお探し下さい。

さて、いよいよ戦いの幕が上がりまする。 今回はじめて戦いに繰り出される旦那様も、歴戦のベテラン武将の旦那様もきっと役に立つのが 「テクニカルチャート分析戦術集」。 戦国随一と名高い軍師、山本勘助殿がテクニカルチャートの見方を丁寧に解説して下さっているので、必見ですよ!

バイク王なら超カンタン!バイク王