「テクニカルを制す者、FXを制す」
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チャート嫌いも必見の外国為替取引徹底攻略集!
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MACD (Moving Average Convergence/Divergence Trading Method)

基本戦略:トレンド系転換点把握型
得意ジャンル:上昇・下降トレンドの転換先取り
この戦術に適したタイプ



ファンダメンタル中級者
直江兼続タイプ


目先の利を取らず、大局的な義に従って行動していたのが直江兼続だ。MACDは小刻みな投資には向かないが、上昇・下降トレンドの転換を的確に把握して投資判断をするために使うテクニカル指標。兼続向きの指標と言えるだろう。

MACDとは?

テクニカル分析で有名なジェラルド・アペルという者が考え出したのがMACDじゃ。単純移動平均線をつかったトレンド把握から一歩踏み込み、より早くトレンドの転換をつかむために作られたテクニカル指標になっておるわい。
指数移動平均という指標を使うが、それはより新しい期間の値をより価値して平均値を出してやるというものじゃ。移動平均から発展したものじゃわい。
短期の指数移動平均と長期の指数移動平均の差を「MACD」という指標で表してやり、さらにMACDで移動平均を出してやった「シグナル」という2つの指標を使って分析することになるのじゃ。

MACDで戦に勝つ

~使い方を学べ~
MACDで売買のタイミングを把握するのは実に簡単じゃ。相場が上昇に転じると、MACDは右肩上がりに上がっていき、下降に転じると右肩下がりになる。
一方のシグナルはMACDの移動平均線じゃから、多少それよりは遅れて動くことになるのじゃ。
そのMACDが右肩下がりから右肩上がりに転換してシグナルを追い抜いた瞬間、逆に右肩上がりからシグナルを抜いて落ち込み始めた時は買い/売りの好機と言われておるぞ。
指数を使って移動平均を出しておるので、移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスよりも早くサインが現れることになるのじゃ。

⇒MACDを使うなら!おすすめテクニカルツール

旦那様、武将FXの使い方は簡単ですのよ。わたくしがご説明します。
by まつ

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