「テクニカルを制す者、FXを制す」
天才軍師、山本勘助に習うテクニカルチャートインディケーターの読み方、使い方。
チャート嫌いも必見の外国為替取引徹底攻略集!
初心者はまずこれを投資判断の一助に

パラボリック・タイム・プライス (Parabolic Time Price)

基本戦略:トレンド系ドテントレード支援型
得意ジャンル:勝手に上昇・下降トレンド表示
この戦術に適したタイプ



デイトレード初級者
明智光秀タイプ


斎藤道三→朝倉義景→足利義昭→織田信長→そして裏切り、と主を変えた明智光秀のように、ユラユラ変わるパラボリック・タイム・プライス。流れに揺られて天下を獲れ!

パラボリック・タイム・プライスとは?

SAR(Stop And Reverse price point)という指標を使って投資判断をするのがパラボリックじゃ。わしらの言葉に直すと「今の取引を停止して反転させる価格帯」とでもいう意味かのぅ。
RSIなども考えておるJ・ウエルズ・ワイルダーという者が開発したテクニカル指標じゃ。システム無しではとても計算できない指標なのじゃが、加速因数・極大値(最高値・最安値)という2つの係数を使って日々のSARを計算することになるぞ。

パラボリック・タイム・プライスで戦に勝つ

~使い方を学べ~
上昇相場の場合はSARはローソク足の下、下降相場の場合、SARはローソク足の上に表示されることになるぞ。「売りか買いかを反転されるポイント」がSARなのじゃから、よく考えれば当たり前のことじゃの。
投資の仕方も極めて簡単じゃ。ローソク足の下にSARが表示されていれば買えばよい。逆に上にSARが出ているときは売りじゃ。ローソク足とSARがぶつかるとSARが反転して表示されるようになるので、そのタイミングで売りと買いを切り替えるのじゃ。 大きな相場を描くときには使える指標じゃが、持ち合い相場などでは使い勝手がイマイチじゃのぅ。

⇒パラボリック・タイム・プライスを使うなら!おすすめテクニカルツール

旦那様、武将FXの使い方は簡単ですのよ。わたくしがご説明します。
by まつ

まずは武将タイプ診断チャートで自分の「FX人格」を診断なさって下さい。 ここでの結果を元に、体験レポート「FXの乱・侍たちの風雲録」を読んでいただくとよろしいかと思います。

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さて、いよいよ戦いの幕が上がりまする。 今回はじめて戦いに繰り出される旦那様も、歴戦のベテラン武将の旦那様もきっと役に立つのが 「テクニカルチャート分析戦術集」。 戦国随一と名高い軍師、山本勘助殿がテクニカルチャートの見方を丁寧に解説して下さっているので、必見ですよ!

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