世界通貨ペアの特徴早見表

EUR/USD(ユーロ/米ドル)

世界通貨ペアの特徴早見表
USD/JPY

こんな通貨ペア!相性チェック

東軍対西軍による天下分け目の関ヶ原とでも言うのじゃろうか。 世界のトップ2の通貨がユーロと米ドルじゃ。 世界的に最も取引が行われていて、全体の3分の2の取引量を誇るほどの通貨ペアじゃが、 為替相場が大きく動くのは日が落ち始めてから、わしらが寝静まったころにかけて。 南蛮が昼になっているころじゃから、夜に弱いわしには辛いかもしれんのぅ。 デイトレーダーも闇夜に隠れる隠密のような生活をしている者でないと厳しいかもしれん。 昼間は登城しておる若い者には面白いとは思うがの。 為替相場に影響を与える情報も数多く出回っておるが、残念なことに南蛮の言葉で書かれたものも多い。 南蛮の言葉を知らぬわしには高い壁になるかもしれん。

USD(米ドル)


アメリカってこんな城

世界で一番有名で力を持っている国じゃろう。
徳川幕府が開かれた後の江戸城のような感じかのぅ。
リーマンショックとやらが起きてから、
多少は力を失っているような感じじゃが、
まだまだ発言力は大きく、無視できんわい。


【基本Data】

面積:962.8万平方キロメートル(日本の約25倍)
人口:3億0701万人
GDP:14兆2043億ドル(2008年)
1人当たりGNI:4万7580ドル(2008年)
GDP成長率:-2.4%(2009年)


【貿易額】

輸出:1兆0351億ドル
    前年比-18.3%(2008年)
輸入:1兆5698億ドル
    前年比-26.2%(2008年)
輸出国:カナダ、メキシコ、中国、日本、イギリスなど
輸入国:中国、カナダ、メキシコ、日本、ドイツなど

EUR(ユーロ)


ユーロってこんな城

大国アメリカが力を持つまでは世界の覇権を握っておった国々の集まりじゃ。
欧州連合と呼ぶらしいぞ。
京や大阪が集まっているような感じかのぅ。
単独では江戸=アメリカには勝てんが、
それぞれが歴史と影響力を持つ国が集まっているだけに、
無視できん一大勢力となっておるわい。


【基本Data】

面積:432.5万平方キロメートル(日本の約11倍)
人口:4億9285万人
GDP :13兆5655億ドル(2008年)
1人当たりGNI:3万8821ドル(2008年)
GDP成長率:-4.0%(2009年10~12月期)


【貿易額】

輸出:1兆2667億ユーロ(2007年度)
輸入:1兆4636億ユーロ(2007年度)
輸出国:アメリカ、スイス、ロシア、中国、トルコなど
輸入国:中国、アメリカ、ロシア、日本、スイスなど


この経済指標は絶対チェック!

【アメリカ】

雇用統計 ISM製造業景況指数 ISM非製造業景況指数 鉱工業生産 住宅着工件数 GDP 貿易収支
個人消費支出 消費者物価指数 小売売上高

【ユーロ】

業況判断指数 消費者信頼感指数 鉱工業信頼感指数 経済信頼感指数 サービス信頼感指数

武将別、この通貨ペアはこう戦え!

お勧め武将:伊達政宗、織田信長

ユーロ米ドルは取引量が多いので、テクニカル分析が通用しやすいといえるじゃろう。
計算通りに物事を進められることが多いので、テクニカル派にとってはもってこいの組み合わせじゃのぅ。
南蛮の言葉が分からんで手に入る情報量が少なくなってしまっても、テクニカル派なら戦えるところもあるじゃろう。
修行の場として良いかもしれんのぅ。

旦那様、武将FXの使い方は簡単ですのよ。わたくしがご説明します。
by まつ

まずは武将タイプ診断チャートで自分の「FX人格」を診断なさって下さい。 ここでの結果を元に、体験レポート「FXの乱・侍たちの風雲録」を読んでいただくとよろしいかと思います。

FXの乱・侍たちの風雲録」でFXの世界、または起こりうる危機を想定して頂きましたら、戦へ出陣です。 しかしその前に、あなた様を一身に支える妻をめとって下さいませ。 「7角形で見る FX各社の特徴と比較」であなた様にとってかけがえのないパートナーをお探し下さい。

さて、いよいよ戦いの幕が上がりまする。 今回はじめて戦いに繰り出される旦那様も、歴戦のベテラン武将の旦那様もきっと役に立つのが 「テクニカルチャート分析戦術集」。 戦国随一と名高い軍師、山本勘助殿がテクニカルチャートの見方を丁寧に解説して下さっているので、必見ですよ!