世界通貨ペアの特徴早見表

USD/CHF (米ドル/スイスフラン)

世界通貨ペアの特徴早見表
USD/CHF

こんな通貨ペア!相性チェック

世界的な合戦にはまず間違いなく巻き込まれるであろう超大国と、どんな合戦にもかかわらぬと中立を貫く特異な国の通貨ペアの組み合わせよ。 そんな両国の違いもあり、合戦・内乱が起きそうな時などには大きく値動きすることが多いのじゃ。合戦・内乱がある時には影響を受けないスイスフランが世界的に買われることになるから、そうした機を見るに敏な動きが好まれるぞ。 何気に世界的にも取引量の多い通貨ペアじゃ。5位くらいのトレード量を誇るぞ。 スイスは低金利の国としても知られておる。スイスフランで高金利の通貨を買うということも考えられるので、覚えておいた方が良いぞ。

USD(米ドル)


アメリカってこんな城

世界で一番有名で力を持っている国じゃろう。
徳川幕府が開かれた後の江戸城のような感じかのぅ。
リーマンショックとやらが起きてから、
多少は力を失っているような感じじゃが、
まだまだ発言力は大きく、無視できんわい。


【基本Data】

面積:962.8万平方キロメートル(日本の約25倍)
人口:3億0701万人
GDP:14兆2043億ドル(2008年)
1人当たりGNI:4万7580ドル(2008年)
GDP成長率:-2.4%(2009年)


【貿易額】

輸出:1兆0351億ドル
    前年比-18.3%(2008年)
輸入:1兆5698億ドル
    前年比-26.2%(2008年)
輸出国:カナダ、メキシコ、中国、日本、イギリスなど
輸入国:中国、カナダ、メキシコ、日本、ドイツなど

CHF(スイス)


スイスってこんな城

永世中立国として有名な国じゃ。
正反対のようにも思えるが実はスイスの民は欧州全土で傭兵として活躍した歴史も持つぞ。
わが国で言うと忍者を各国に派遣することで国を保った伊賀のような性格の国と言うこともできるかもしれん。
戦時には中立国という点が評価されて価値を上げるほか、超低金利の国としても知られるため、スワップ狙いの通貨ペアにも選ばれやすいぞ。


【基本Data】

面積:4.1万平方キロメートル(九州程度)
人口:770万人
GDP :5003億ドル(2008年)
1人当たりGDP:6万5330ドル(2008年)
GDP成長率:1.8%(2008年)


【貿易額】

輸出:1917億ドル
輸入:1733億ドル
輸出国:EU諸国、アメリカ、イギリスなど
輸入国:EU諸国、イギリス、アメリカなど


この経済指標は絶対チェック!

【アメリカ】

雇用統計 ISM製造業景況指数 ISM非製造業景況指数 鉱工業生産 住宅着工件数 GDP 貿易収支
個人消費支出 消費者物価指数 小売売上高

【スイス】

雇用統計 消費者物価指数 生産者物価指数
GDP 貿易収支 経常収支 KOFスイス先行指数

武将別、この通貨ペアはこう戦え!

お勧め武将:山内一豊、直江兼続

有事の際に注目することで益を出せるため、ファンダメンタル派にオススメじゃ。
また、アデコ、クレディ・スイス、ネスレ、ロシュ、スウォッチ、UBS、フィリップモリスなどの世界的な有名企業もスイスが本拠。
そうした企業に大きな動きがある時にも多少の影響が出てくるぞ。

旦那様、武将FXの使い方は簡単ですのよ。わたくしがご説明します。
by まつ

まずは武将タイプ診断チャートで自分の「FX人格」を診断なさって下さい。 ここでの結果を元に、体験レポート「FXの乱・侍たちの風雲録」を読んでいただくとよろしいかと思います。

FXの乱・侍たちの風雲録」でFXの世界、または起こりうる危機を想定して頂きましたら、戦へ出陣です。 しかしその前に、あなた様を一身に支える妻をめとって下さいませ。 「7角形で見る FX各社の特徴と比較」であなた様にとってかけがえのないパートナーをお探し下さい。

さて、いよいよ戦いの幕が上がりまする。 今回はじめて戦いに繰り出される旦那様も、歴戦のベテラン武将の旦那様もきっと役に立つのが 「テクニカルチャート分析戦術集」。 戦国随一と名高い軍師、山本勘助殿がテクニカルチャートの見方を丁寧に解説して下さっているので、必見ですよ!

バイク王なら超カンタン!バイク王