個性バラバラ、FX歴もバラバラの9人がそれぞれ出陣!目指すはもちろん勝ち戦。
FXの基本の基本から高度な技術まで、9人の侍の「FXの乱」を、その眼にしかと焼きつけよ!

出陣の前に!注文画面の見方を学べ!


まずは、口座の状況を把握するのだ!

一見すると、テクニカルチャート分析ツールなどが「ごちゃごちゃしていて何が書いてあるのかわからない......」
と気負いしてしまいがちなFX口座。
ただ、一度覚えてしまえばどこの会社もそれほど変わりは無いので
一つ一つゆっくり確認していけば大丈夫じゃ。
テクニカルチャート分析ならナンバーワンの、CMSの取引画面を例に確認してみよう。

CMSについて詳しくはこちら>>



【1】クオートボード

取引レートをリアルタイムで表示。通貨ペアをクリックすると新規成行注文が可能。

【2】チャート

通貨ペア、日足・分足などのローソク足の種類(チャートの期間)が選択できます。チャートの拡大や縮小、各種テクニカル分析の追加など好みに合わせてカスタマイズが可能。

【3】口座情報

現在の口座預金、残高、使用証拠金、可能証拠金、グロス損益、手数料が確認できるぞ。

【4】その他

・各種ウィンドウ
取引報告書は過去の売買履歴、獲得損益を算出できる。

・テクニカル分析・ファンダメンタル分析

多数のテクニカル分析、各種マーケット情報も取得可能。

ポジションを理解し、勝てる状況を確認するのだ!


現在保有ポジション

今現在、保有しているポジションが表示される。

基礎用語


【1】通貨ペア 保有している取引通貨
【2】ロット 購入枚数
【3】決済レート 約定が成立したレート
【4】Pips(ピップス)損益 Pipsに換算しての獲得数値
【5】グロス損益 円に換算してのトレード損益
【6】日時 注文が成立した日にちと時間

今の相場を知るのだ!


取引レートの見方

外国為替取引では、各通貨ペアの為替レートが図のように表示される。



【通貨ペア  売り  買い】
USD/JPY  90.54  90.56

右側の通貨(JPY=日本円)で左側の基準通貨(USD=米ドル)を買う(Ask)、
もしくは売る(Bid)ときのレートを示したものじゃ。

左側の数字「90.54」=お客様が売ることができる値段

右側の数字「90.56」=お客様が買うことができる値段

このレートの時に売買をすると下記のようになる。
米ドルを買う場合:1ドル=90.56円で買える
米ドルを売る場合:1ドル=90.54円で売れる
つまり、この瞬間に1ドルを90.56円で買ったとして、即売ったら90.54円になってしまう訳じゃから、2銭分の損になってしまうんじゃ。

【スプレッド】・・・買いレートと売りレートの離れ具合。スプレッド分はトレード益を出さんと赤字になってしまうぞ
【時間】・・・レートが更新された最新時刻じゃ
【高値】・・・直近の高値が表示されるぞ
【安値】・・・こちらは直近の安値じゃな。高値の情報と合わせて投資判断に使うのじゃ
【買利息】・・・1ロット単位の買いポジションに対してスワップポイントがいくら入るのか表示されるぞ。マイナスの時は日をまたぐごとに損失が出るので気を付けるのじゃ
【売利息】・・・こちらは1ロット単位の売りポジションを持った時のスワップポイントじゃ
【ピップバリュー】・・・ピップ(pip)とは相場が動く最小の単位のことじゃ。ドル円の場合は1pip=1銭となるぞ。FXの場合は取引に使うロット単位が1万通貨単位などと決められておるので、実際に1pip動いた時にロット単位でどれだけ損益が発生するのかを表したのがピップバリューじゃ


■参考資料

上田ハーローの注文画面はこのようになっている。初期設定上はテクニカル分析チャートは表示されず、ポジションやポジション履歴を参照しやすくなっているようだ。



外為オンラインの注文画面。こちらもポジションや口座の出入金状況を細かく表示する仕組み。短時間に多く取引するデイトレ派には履歴が表示される画面構成は使いやすい。


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旦那様、武将FXの使い方は簡単ですのよ。わたくしがご説明します。
by まつ

まずは武将タイプ診断チャートで自分の「FX人格」を診断なさって下さい。 ここでの結果を元に、体験レポート「FXの乱・侍たちの風雲録」を読んでいただくとよろしいかと思います。

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さて、いよいよ戦いの幕が上がりまする。 今回はじめて戦いに繰り出される旦那様も、歴戦のベテラン武将の旦那様もきっと役に立つのが 「テクニカルチャート分析戦術集」。 戦国随一と名高い軍師、山本勘助殿がテクニカルチャートの見方を丁寧に解説して下さっているので、必見ですよ!