多彩な注文方法を試してみよう編
指値注文・逆指値注文~ムネリンの場合~
ムネリン(CMS)が指値注文・逆指値注文をやってみました。
CMSではVTトレーダーというツールを使うぞ。
Webブラウザ版/ダウンロード版/モバイル版とあるが、ワシが普段使っているのはダウンロード版よ。
ワシは一目均衡表という分析手法をよく使うのじゃが、相場は波打ちながら上昇・下降していくもの。
一目均衡表では、押し目・戻り目と呼ばれる相場が一服するところを「転換線」「基準線」「雲」というものを使って探れるという利点がある。
だいたいこのあたりまで落ちてくるはず、という目処が立つので、そこまで落ちてきたときに迎え撃てるように買い注文を指し値で入れておくぞ。
ワンクリックで注文できる成行注文派も多いじゃろうが、
値動きの予測が立つのなら、指値注文を使えばより有利な条件で約定できるのだ。
指値注文をするときは、VTトレーダーから通貨ペアのリストから狙いのペアを選んで右クリック。「指値買い」を選んで次の項目を入力するぞ。
・成立幅(スリッページの許容範囲)
・期間(注文成立までか次のロールオーバー時までか)
・レート(この金額で買いたい/売りたいという指値じゃ)
・ロット数(どれだけの通貨を取引するのか)
VTトレーダーでは、通貨ペアのリストからだけではなく、分析中のチャート画面からも指値注文を出せるぞ。
常にチャートを片眼でにらめつけながら判断しているワシにとっては便利じゃな。
ただ、押し目・戻り目のはずが実はトレンド転換だった!ということも十分にあり得る。
そんな時のためにワシは逆指値注文で「転換線」「基準線」「雲」で目処になるレートを決めておき、逆に今より安いレートでもこのラインを割ったら売る、といった指示も出しておるぞ。
⇒私のFX会社、CMSについて解説じゃ。
指値注文・逆指値注文~直江くんの場合~
直江くん(上田ハーロー)が指値注文・逆指値注文をやってみました。
私は基本的に中長期でトレードするのですが、
狙い目になるのは円高・円安がニュースとして取り上げられる水準まで来たときなのです。
よほどのことがない限り、程度の酷い相場の偏りは是正されるもの。
間違っているものは正されねばなぁ。
今のドル円レートは90円なのですが、勢いを考えれば89円くらいまでは円高が進みそうです。
これはドルを買う好機! 焦らずに89円で
好機が来たら逃さぬように指値買いの注文を出しておこう。
上田ハーローFXユーザーの私は、同社のブラウザツールからトレードをしている。
やり方は【取引】タブをクリックして【新規注文】を選ぶ。
そこから【通貨ペア】をプルダウンから選んでやり、買いか売りかをラジオボタンを押してチェック。
【執行条件】で指値を選んで、指値のレートで89円と入力、通貨単位を見ながらどれだけトレードするかボリュームを指定し、有効期限がニューヨーク市場が閉じるまで(DAY)か、約定するまで(GTC)かを指定するのです。
あとは決済リミット・決済ストップなどの条件も指定してやって注文を送信。注文内容をもう一度確認したら正式に発注です。
ちなみに逆指値注文という取引方法もあります。
ひょっとすると未曾有の円高が起きるかもしれないから、過去最高の79円75銭に近づくかもしれないから、88円まで円高が進んだら、一度売っておいて80円近辺で買い戻そうという使い方です。
忘れずに覚えておくと便利ですよ。
⇒私のFX会社、上田ハーローについて解説じゃ。
指値注文・逆指値注文~慶次くんの場合~
慶次(外為オンライン)が指値注文・逆指値注文をやってみました。
金は天下の回りものってか!
デイトレ派の俺としては、指値注文とかはあんまり使わねぇんだが、ちょっと席を外すときに使ったりするかねぇ。
外為オンラインはブラウザから注文する形式だな。
注文方法は、まず【レート情報】のリストから取引したい通貨ペアを選ぶ。
ポップアップ画面みたいな感じで【新規注文入力】の画面が出てくるから、【注文種類】で「指値・逆指値」を選択、売りか買いか、注文種類は指値か逆指値か、レートはいくらで指したいのか、どれだけの通貨量でトレードしたいのか、有効期限はいつまでか(約定するまで、当日限り、指定期間の3つから選べるぞ)を選んでいく感じだな。
そんなに面倒じゃないから、せっかちな俺でも許せる範囲だな。
逆指値も同じようなやり方で注文できるぞ。
ただ、基本的にほぼPCの前に居て、その日のうちに全部判断しちまう俺には、あんまり縁のない注文方法だと思うがな。
⇒俺のFX会社、外為オンラインについて解説じゃ。
売り注文から入る方法~信長先輩の場合~
信長先輩(CMS)が売り注文から入るトレードをやってみました。
ふむ、この信長に売りから入る注文を説明せよとな。
基本的に売りから入る注文は、成行注文・指値注文・逆指値注文と同じ手順よ。
右クリックメニューから「買い」ではなく「売り」を選ぶことになるのだが、その後の詳細画面からも指定できるぞ。
テクニカル投資をやるからには、当然現物を持たぬまま、売り注文から入る場面は出てくる。
最初の取引が「買い」に縛られることがないので、自由度が高いのは嬉しいところよ。
⇒私のFX会社、CMSについて解説じゃ。
売り注文から入る方法~秀さんの場合~
秀さん(上田ハーローFX)が
売り注文から入るトレードをやってみました。
上田ハーローFXで売り注文から入る方法じゃと?
ここは新規注文から買いポジションを持つか、売りポジションを持つか選ぶことになるので、そこで売りを選ぶだけじゃのう。
ただ、わしは低金利な円で高金利な外貨を買うスワップポイント狙いの投資をすることが多いからのう。
あまり売り注文から入ることは無いんじゃ。
⇒私のFX会社、上田ハーローについて解説じゃ。
売り注文から入る方法~やっさんの場合~
やっさん(外為オンライン)が
売り注文から入るトレードをやってみました。
デイトレーダーにとっては売り注文から入ることは欠かせませんな。
買いと売りとでチャンスが2倍になるわけですから、よく使う機能ですぞ。
新規の売り注文を出すときには、クイックトレード(成行注文)なら【売(Bid)】のボタンをクリックするだけ、指値・逆指値注文の時には詳細条件を入れる画面で「売」を選ぶだけですな。
⇒私のFX会社、外為オンラインについて解説じゃ。
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