テクニカルチャートを使ってみよう編
ローソク足~ウエケンの場合~
ウエケン(CMS)がローソク足の動向パターン
(ダブルトップ、ダブルボトム、三尊天井、逆三尊)
から売りサイン/買いサインの見方を学びました。
テクニカルチャート分析で為替を見ることを始めたばかりの者は、
ローソク足の見方から学ぶのが良い。
我も学んだばかりの相場の天井・底を見極める方法をお主にもこっそり教えようぞ。
ちなみに、株価の1日の動きから為替を読む「日足チャート」、1週間の動きから為替を読む「週足」チャート、1ヶ月の動きから為替を読む「月足」チャートと、ローソク足もその期間によって呼び名が違うのじゃ。
経済評論家とか申し輩が、少し前に景気について「二番底が気になる」と申しておったが、二番底というのは相場でも出現するものなり。
ローソク足が"W"の字のごとき形を描き、2度同じレート付近で底を打った後、反転に転じたものが二番底(=ダブルボトム)と呼ばれるものなり。相場が底を打った証とされ、反転、上昇に転じるサインなり。
逆に上昇相場で"M"の字を描き、同水準のレートで2度天井にぶつかってしまった場合は、是、ダブルトップというものなり。
上昇相場が勢いを失った時に表れる兆候なり。
2度ならず3度底や天井を目指す動きが出てきた場合には、是、三尊天井、逆三尊というものなり。
CMSのVTトレーダーでは、ローソク足チャートを全画面表示させて眺めることも自由自在。誠に使い勝手よし。
テクニカル指標~ムネリンの場合~
ムネリン(CMS)がテクニカル指標の種類
(トレンド系、オシレーター系)を紹介してくれました。
リアルタイムの為替相場をチャートで見る『テクニカル派』を気取るなら、
まずは代表的なテクニカル指標は使いこなせるようにしておけ!
テクニカル指標には
大きく2つ、トレンド型とオシレーター型とがあるぞ!
トレンド系は現在の相場が上昇トレンドか、下降トレンドか。
その
トレンドがまだ継続しているのか、それとも転換したのか、をつかむのに適しておるぞ!
オシレーター系はそうしたトレンドが発生しておる時、もしくは揉み合いになっている時に、発生する
買い過ぎ・売られ過ぎのサインを見るためのものよ。
代表的なものとしては、トレンド系の指標としてはトレンドライン・移動平均線・MACDなどが挙げられるわ。
オシレーター系ではストキャスティクス・RSI・DMIなどじゃな。
ワシに従うつもりがあるのなら、
トレンド系・オシレーター系でそれぞれ熟知したテクニカル指標を1つは作っておくことじゃ。
1つのテクニカル指標に頼りすぎるのは馬鹿のやることよ。
それぞれの
テクニカル指標の長所・短所をわきまえて、使いこなしてこそ一軍の将と呼べるじゃろう。
ワシの愛用する一目均衡表は1つでもかなり使えるがな!
ワシの使っておる
CMSのVTトレーダーは、何と
120以上ものテクニカル指標に対応しておる。
南蛮渡来のツールじゃが、愛用の一目均衡表もちゃんと登録されておるぞ!
フルサイズ表示のチャート画面でいくつかのテクニカル指標を
同時表示させながら分析できるので、あれやこれやと戦略を練るのに使えるわい。
為替レートをリアルタイムで追うのに、マストな武器じゃろう。
VTの使い方~信長先輩の場合~
信長先輩(CMS)がVTの画面の見方や、
多彩な機能、使いやすさを簡単に紹介してくれました。
政宗(ムネリン)めも紹介しておるように
CMSのVTトレーダーは120以上のテクニカル指標に対応しておる。
そもそも自分の使いたいテクニカル指標に対応しておらねば、分析も何も無いからのう。
ワシのようにテクニカル指標を使いこなしていきたいのなら、
今のテクニカル指標の弱点を補うために、新しい分析軸を加えていかねばならぬ。
VTトレーダーの120以上には到底及ばぬにせよ、最低でも20個程度は対応しておらねば、
為替のリアルタイムを追うのに、話にもならんな。
さらに申せば、テクニカル指標もFX会社の定めた初期のデフォルト設定とやらで使っておるようではまだまだヒヨッコよ。
テクニカル指標を計算・表示するためのロジックとなる対象期間などの設定は、
己が運用成績を良くするためには
自分にあった数字にカスタマイズしていかねば相手の上には行けぬわ。
その点、VTトレーダーはすべてのテクニカル指標について調整が自由自在。
チャート画面に追加する時に、設定用の各項目を確認できるので己が好みに調整するが良いぞ。
テクニカル指標を表示する際の色や線のスタイルなども選択できるようになっておる。
己が見やすいように細かく設定していけるので、
この信長のようにテクニカルチャートを見る時間の長い者のことを考えており、良い心がけじゃ。
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VTトレーダーとは?
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